弓好きいちるの気まま日記

いちるです。英語の勉強をしています。

英単語勉強法、ポイントはこれだ!

おはようございます、いやもうこんにちはの時間ですね(笑)春休みですっかりだらだらしちゃっている私ですが今日も書いていきたいと思います。

今日書くのは次の3点です。

  • ☆英単語勉強について
  • ☆単語を覚えるのにありがちなミス
  • ☆解決の糸口

 

今回紹介するのは英単語の勉強法です。私は現在TOEIC対策に「TOEIC英単語金のフレーズ」を使っています。英語ができるようになるためには、文法、発音(アクセント)など様々ありますが、もちろん単語も重要な役割を担っています。

しかし、単語を勉強するにあたって間違った方法を使っている人が多すぎる!と感じたため今日は効果的な単語勉強法について書きたいと思います。

まず、間違いがちな勉強法について紹介します。

 

① 単語の横に20回ずつ練習がき!

あーありますねこれ。筆者自身も中学校の時学校でやらされました。でも、タイトルを見るとあれ?ポイントは「回数」だと。確かに回数は大事です。これ自体はバッサリダメな方法とは言えません。しかし、この20回がきを繰り返して行くと、いわゆる「作業ゲー」に陥りやすいのです。この解決法については後ほど説明します。

 

② 今日は100〜150番までやったから、明日は151〜200番までやろう。

一見ちゃんとした計画に見えませんか?しかしこれも落とし穴です。あくまで筆者の予想ですが(根拠には基づいていますが)、この方法で3日目201番の単語に取り掛かる頃に15番の単語の意味を覚えているかといえば難しいと思います。なんせ201番の単語を見るまでに185個の他の英単語と脳は出会っているのですから。

 

さぁそれではどうすればいいのか。一つずつ問題を解決していきましょう。

 

 

まず①について。

回数ばかりを気にして書くだけ、つまり手が頑張っている状態だと、結局目標が「指定された回数書き終えること」になってしまいます。この解決法はズバリいろいろな刺激を与えながら単語を覚えることです。単語帳を見てCDで音声を聞きながら、真似して発音しながら(自動的に自分の声がさらに耳に入る)、書く。これだけで五感のうち四つを使っていることになります。このように勉強すると、さまざまな情報が残るため脳も覚えやすいそうですよ!

 

②についての解決のイメージは返し縫いです。ご存知ですか?この説明は省かせて頂きますすみませんm(__)m 重要なことは、「反復して覚えよ」ということです。

ここで一つ皆さんに質問です。自分の名前を漢字で全て書けますか?あなたの親友と偶然スーパーであった時、すぐに名前が浮かびますか?おそらくどちらにもYesと答えられると思います。ではなぜでしょう。当たり前のことだからといえばそうなのですが、答えは「日常的に何回も行っていることだから」です。テスト、宿題、プリント、書類、落書きetcあなたは様々な場面で名前を書きます。また学校、授業、部活、放課後、何度も友達に会います。それによって情報がどんどんぎゅっと詰まったものになっていくのです。これを単語勉強に置き換えて見ましょう。答えは簡単です。なんども単語に出逢えばいいのです。そのために今日100〜150番までの単語を覚えたら、次の日は100〜200、その次の日は100〜250といったように何回も反復すればいいのです。ただ注意しなければいけないことは、一つ一つに時間をかけすぎないことです。御察しの通りこの勉強法は日に日に単語量が増えていきます。いずれパンクしてしまうでしょう。ここで割り切るコツは「1単語に書ける時間は5秒まで」です。分からなかったら印だけつけて次の単語へ行きましょう。それがうまく単語を処理していくコツです。

 

この二つの勉強法は私も実践しています。いまは「TOEIC L&R TEST 出る単特急金のフレーズ」を使っています。あとはスマホアプリで「abceed analytics」を使って音源を聴いています。このアプリは単語だけでなく、例文も読み上げてくれます。非常に便利です!皆様も良ければ是非使ってみてください!それでは!

 

 

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

「abceed analytics」