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大学生のつぶやきブログ

英語の勉強をしています。

「自称進学校」の生徒に次ぐ

さて、あなたの通う高校によっては、通称「自称進学校」と呼ばれるものがあります。

特徴としては、

・模試が多い

・進研ゼミが友達

・塾の先生が講演に来る

・受験は団体戦

・宿題が多い    

などがTwitterなのでよく挙げられるものだと思います。

進学校と呼ばれるグループには入らないくせに、変に進学校ぶる高校を学生はよく批判します。

 

でも学校によって指導方針は違うわけですから、こんなことが起こるのは仕方ないと思います。

むしろ、自称進学校なんて言葉はずっとあったわけではないのではないでしょうか。

 

勉強ができない人、いわゆる「頭の悪い人」は学力を上げるために勉強するでしょう。模試でいい点数をとるため、志望校に合格するため。

 

しかしこの世の中には、勉強する人を馬鹿にするという、なんともばかくさい風潮があります。「友達がいないから勉強してる」、「つまらないし勉強ばっかしてる」、「陰キャ」など。

そんな人たちが、「うちの学校は自称進学校とか言って宿題をたくさん出す」、「模試を受けろと強制してくる」なんて言って自分が勉強したくない理由を、あたかも学校のせいにする波を生み出したのではないか。

 

そのままでいいんでしょうか。自分で何か目標を決めて努力できない人は、人間としてどうかと思います。不都合なことは人のせいにして、自分を正当化する。

 

そんな人たちに飲み込まれてはいけません。

 

そんな奴らと一緒でいいのか。まず、自称進学校に入った時点で、あなたは勉強ができないなんてことはありえないのです。

じゃあなぜ、勉強をしなくなるのか。

 

簡単な方にいる人の元へ逃げていくからです。 なぜ自分はこんな苦労しているのに、あの子たちは悠々と遊んでいるのか、じぶんもあの輪に入りたい。と。

 

また人間は一人では生きていけません。

群れを作りたがります。それは周りの女子を見れば一目瞭然でしょう。

 

そこにはカーストのような見えない階級が存在し、残念ながら勉強するごく一部の人たちというのはその階級の下の方に位置する人たちなのです。

 

上の人たちは常に生活を楽しみ、一喜一憂し、下の階級を蔑みます。

 

勉強においては、まるで勉強している人が間違っている、頭がおかしいなど頭ごなしに否定します。

 

環境が及ぼす影響というのは、とてつもないものです。しかし、その場において周りとともに廃れていって良いのか、もう一度考えて欲しいです。