大学生のつぶやきブログ

英語の勉強をしています。

あなたの努力は正しい?

さて、続けて勉強の話になるのですが(笑)ここでは僕自身の体験と、周りの人を見て思ったことを書こうと思います。

 

タイトルにも書きましたが、

最近あなたは努力していることがありますか?

 

よく「おまえのやることは無駄な努力だ」という言葉を耳にしますが、無駄な努力などありません。その過程で身につけた知識はどこで使うかわかりません。20年後30年後にひょこっと顔を出すかもしれないのです。

 

しかし、あまりにももったいない、非効率な、伸びしろを無駄にする努力をする人が多いのではないか。と最近思うのです。

 

例えば、学校の授業で考えてみましょう。

注目するのは「ノートの板書と成績の関係」です。

この世には6タイプの人間がいます。

①  板書キレイ + 成績が良い

②  板書が汚い + 成績が良い

③  板書がキレイ + 成績が悪い

④  板書が汚い + 成績が悪い

⑤  板書しない + 成績が良い

⑥  板書しない + 成績が悪い

 

どうでしょうか。①と④と⑥に関しては納得してもらえると思います。

⑤も学年に2〜3人いる、いわゆる「天才型」のような人間です。とてもレアなので今回の説明は除きます。

 

さて残るは何番でしょうか。

② 板書が汚い + 成績が良い
③ 板書がキレイ + 成績が悪い

                                                  です。

さてなぜこんなことが起こるのでしょうか。

もっとも理不尽なのは、③です。

 

僕は中学時代これでした。誰よりもノートを綺麗に書き、ノート点検ではいつも満点、教科の先生に授業で褒められたほどです(自分で言うとお恥ずかしいですが)。

それなのに、点数は伸びない

 

「なぜ俺はテストで点取れないの?」

 

僕は間違った努力をしていたのです。

僕が目指したのは、【綺麗なノート】だったのです。

そのために先生の板書を一字一句間違い無く写すかわりに、先生の話を生贄にしました。

 

だから伸びなかったのです

 

目指すべきは【授業を理解すること】ですよね?そうしなければ類題、応用には手も足も出ません。

 

極端に言えば、ノートは、あとで見返したときに「自分がわかれ」ばいいのです。

 

要点をチャチャっとまとめ、先生の言葉の中から大事なところを引っ張り出す。 

 

そして家に帰って復習するのです。

 

そうすれば例え見た目が悪かったとしても、

⑴要点が抑えてある

⑵自分がわかる

この2点をクリアして、わからないところを先生に聞いてチョチョっとメモすることで、あなたにとって最高の参考書になります。

 

これを考えると、

② 板書が汚い + 成績が良い

は理にかなっているものとなります。

 

 

このように、学校での勉強というのはいかに点数を稼げるようになるかなのです。

是非、これから受験に向かっていく中学、高校生には、明確に定めた目標つながる努力をしてほしいと思います。