大学生のつぶやきブログ

英語の勉強をしています。

受験期を迎えるにあたって

お題「受験」

 

受験に必要なもの。それは、、

 

ずばり

 

「精神力」と「いい友達」

 

です!

 

受験は一発勝負です。

本番で点数が取れるか取れないか。

面接がない限りそれで9割がたあなたの未来は決まります。

 

 

僕自身こいつには悩まされました

僕は10月の半ばまで部活を続けていました。全国大会の出場が決まっていたこともあり、「今は勉強より部活だ」と自分を鼓舞して練習に励んでいました。

 

おわかりですよね?

 

 

勉強なんてしなかったです。夏休みまわりが必死に塾に通うなか、僕は必死に部活に通いました。

 

さてちょうど部活を引退したころ、9月の模試が帰ってきました。

 

                 D判定

 

それも限りなくEに近く、ギリギリにDに乗ったレベルでした。

得意だった英語も50点ほど点を落とし、担任の先生にも「ちょっと受験を舐めすぎてるんじゃないか」と言われとても落ち込みました。

 

さすがに焦って勉強を始め、学力を少しずつあげました。

数学に至っては模試で30〜40 /100点中くらいしか取れず、高1レベルからのスタートでした。

学力の伸びも少なく、何より精神的に辛いのです。

まわりの友達が、僕が必死こいて高1の計算ドリルに取り組む姿を見て嘲笑い、からかい、バカにしました。

 

僕はとても悔しく、絶対お前らを抜いてやると継続して勉強を続けました。

すると苦手な数学で6割越えをやっと安定して出し、他の点数も少しずつ伸び出しました。

 

そして、そんな僕を見て、僕のことを支えてくれた友達もいました。

 

「お前こんな伸びたのかよ」

「頑張ったな」

「すげえな負けてられねえわ」

 

彼らと勉強に取り組み、最後まで諦めなかった結果センターでは最高得点を出すことができました。

 

 

受験に学力はもちろん必要です。

でもそれは結果であり、それを支えるのは、自分に負けない精神力、ライバルに負けたくない精神力、一緒に上を目指す仲間。これを大事にしてほしいです。

 

自分の力を信じ切って最後まで頑張って欲しいです。